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疾患特集

メンズヘルスドック(更年期男性ドック)のご紹介【代謝・内分泌内科】

生活習慣病センターにおけるドック

メンズヘルスドック(男性更年期ドック)

男性更年期障害とは、「LOH(ロー)症候群(late onset hypogonadism syndrome加齢男性性腺機能低下症候群)」とも呼ばれており、加齢に伴い男性ホルモンであるテストステロンの分泌の低下によって引き起こされます。症状は精神的にも身体的にも多岐にわたり、気力の衰えや集中力・記憶力の低下、イライラ、うつ、疲労感、不安感などがみられたり、身体的には筋力低下、筋肉痛、多汗、勃起障害、性機能低下、ほてり、頭痛、めまい、耳鳴り、頻尿、肥満、肩こり、不眠などがあります。テストステロンの減少は生活習慣病の悪化につながります。男性更年期障害はテストステロンの低下に加え、ストレスや環境の変化などさまざまな外的要因も重なり生じてきますが、特にコロナ禍の状況では一層発症のリスクが大きくなると考えられます。うつ症状と紛らわしく、男性更年期障害とはわからずに不要な投薬を受けてしまう可能性があります。上記の症状がありましたら、ぜひご相談ください。

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